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トリンバック・メーカーズディナー

トリンバック・メーカーズディナー

皆様、こんばんは。今回は先日行われましたトリンバック・メーカーズディナーの様子をお届けいたします。

 

1626年に創業し、歴史と伝統を家族経営で育んできた、アルザスきっての名門ワイナリー、トリンバック。中でもトリンバックの輝かしい功績を支える畑の1つがクロ・サン・テューヌ。トリンバック家が200年以上前から所有する極小の畑。そんな貴重なブドウのみを使用して造られるクロ・サン・テューヌはトリンバックのトップ・キュヴェに位置づけられています。

 

また、トリンバックはグラン・クリュの保有面積の高さでも知られており、アルザスにおけるグラン・クリュが全体のわずか4%しかない中、トリンバックでは60haの所有畑のうち30%をグラン・クリュが占めています。トリンバック恐るべし!

 

そんなトリンバックよりセールス&エクスポート ディレクターのジャン・トリンバック氏をお迎えしディナーがスタート。和気あいあいとディナーが進んでいくなか、遂に皆様が一番楽しみにしていたであろうあのワインが…

 

そうです、アルザスで最も偉大なリースリングのクロ・サン・テューヌです。しかもマグナムサイズ!平均して年間わずか7,000本しか造られておらず大変稀少なのです。また、1989年に世界最優秀ソムリエに選ばれたセルジュ・デュブス氏も「ワイン愛好家が味わうことを夢見るリースリングがあるとすれば、それがクロ・サン・テューヌだ。」と語るなど、世界中のリースリング愛好家にとって垂涎の的となっているのです。

 

また、お出しする予定ではありませんでしたが、ジャン・トリンバック氏のはからいによってPinot Noir Reserve 2020も特別にご用意いたしました!

 

ディナーの前にはコンラッド東京のチームメンバーへのトレーニングをジャン・トリンバック氏が直々に行ってくださいました。

 

 

多くのチームメンバーが参加し、アルザスとは、トリンバックとはを学んだことにより、今現在グラスワインにて販売しているトリンバックのワインが売り切れ御免になることは言うまでもないでしょう!笑

 

ソムリエ 和田

02 May, 2023

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