2月から3か月間にわたって行われたペリエ・ジュエとのコラボレーションも4月で最後。フィナーレに相応しく4月11日(金)、モダンフレンチ 「コラージュ」で開催されたアンバサダー ディナーはダイニングを贅沢に使った豪華なディナーとなりました。
今回、ゲストの皆様が「とにかく素晴らしい!」と口を揃えたのが、ベル・エポック ブラン・ドゥ・ブラン 2002と桜鱒のムニエルのハーモニー。ベル・エポック ブラン・ドゥ・ブランは言うまでもなくペリエ・ジュエの超希少アイテム。上質なシルクレースのように洗練されたテクスチャー、印象深く馨しいアロマ、繊細な複雑味、並外れたテロワールの結晶と言われる味わいは、完璧なまでに桜鱒の風味を引き立てていました。
また、先日の「風花」でのディナーに引き続き、ベル・エポック マグナム 2004も登場。メインディッシュのポークと合わせて、力強さと繊細さのコントラストを十二分にお楽しみ頂きました。
業界用語では”一本流し”と呼ばれる、晩餐会のような贅沢かつ豪華なテーブルレイアウト。コラージュでしか出来ない演出に、味覚を含めたすべての五感が満たされる素晴らしいディナーとなりました。
ご参加頂いた皆様、本当に有難うございました。そして、アントニー・ドゥヴィル氏によるアンバサダー・ディナーのアンコールにお応えするべく、企画を引き続き練っていきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
ヘッドソムリエ
森 覚
23 Apr, 2014